ウォーキング・デッド/シーズン2/第3話/「最後の銃弾」

海外ドラマ

あらすじや感想、考察やキャストを紹介していきたいと思います!

こんにちは!ライトです!

私が人生で一番夢中になったと言ってもいいぐらいハマった海外ドラマのウォーキング・デッドについて紹介をしていきたいと思います。

シーズン2では終始農場の話で1人1人にスポットがあたり各々の過去を知れる事が出来ましたね!

「ゾンビ」の概念が存在しないはずの世界観にも関わらずTドッグの吹き替えミスなのか「ゾンビ」と言ってしまったことがとても残念です…

海外映画やドラマに関しては基本的に吹き替えがある作品しか見ないのでウォーキング・デッドの吹き替えはTSUTAYAレンタルか配信サービスのHuluしかないので吹き替えを版を見るなら登録をオススメします!

シーズンも結構長めなんですが、長期の連休を利用してトライアル期間で見切ってしまいましょう!

一度、視聴を始めると止まらなくなる事必須なので、休みさえ確保できればあっという間に終わっちゃうと思います…私も記憶を消してもう一度何も知らない状態で見たいとさえ思います。

私たちは「ゾンビ」と言う概念は各作品で知っていると思いますが、ドラマ「ウォーキング・デッドの設定上「ゾンビ」と言う概念がない世界観で制作されている為とても臨場感溢れるドラマに仕上がっています。

不動の名作「ターミネーター」のプロデューサーが携わっている事もあり話題作になっていました!

1話ごとの記事とシーズンごとのまとめも記事にしていますので、よければ合わせてお読み下さい。

ネタバレを含みますのでご注意ください

〜豆知識〜

知っているだけでウォーキング・デッドが100倍面白くなる豆知識紹介します‼︎

・公式発表で治療薬は存在しない。

・大人気ダリル・ディクソンは原作(漫画)には登場しない。

・一時期ダリルを殺すと暴動が起こると言われる程の圧倒的人気があった。

・OPの「THE WALKNG DEAD」のロゴがシーズンを重ねるごとにボロボロになる。

・シーズンが進むごとにウォーカーの腐敗具合も進む。

・日差しに弱く日中は日陰にいる事が多いが夜になると活動的になる。

・ウォーカーになる為の学校がある。

・ウォーカーは撮影中、瞬きをしない。

・撮影中ウォーカーは無言で声を後から差し込んでいる。

・俳優のリアルな驚きを撮影したい為、ウォーカー役の人たちは休憩や食事の時も主要キャストとは別室。

・ウォーカーが食べているのはバーベキュー味のハム。

〜登場人物〜

・主人公

リック・グライムス役/アンドリュー・リンカーン

ジョージア州の保安官代理であったリックは、ウォーカーが人を襲い始める前に銃で撃たれ病院に運ばれ、世界がどうなっているかもわからないまま目を覚ます。

キャンプ場で家族と再会した後は、持ち前の正義感とリーダーシップを発揮し皆を先導するが難しい問題が多すぎる為いつも自分の決断が正しいのか悩みを抱えている。

キャンプ場のメンバーから始まり次々と仲間が増えていった事もあり、安住の地を求めて皆を率いて旅に出る。

・リックの妻

ローリ・グライムス役/サラ・ウェイン・キャリーズ

リックの妻でありカールの母でファースト・レディ的なポジション。

ウォーカー出現による大混乱の中シェーンから病院の状況とリックが亡くなった事を伝えられ助けてもらう。

リックを失った悲しみからシェーンと男女の関係に発展するもリックが突然戻ってきてローリは混乱する。

二人目の子供を妊娠するが、リックかシェーンの子供かわかっていない。

感情の起伏が激しい強気な女性。

・リックの一人息子

カール・グライムス/チャンドラー・リッグス

内気な性格の子供でシェーンになつき慕っている。

物語が進んでく内にみんなを守りたいと強く思う様になり、リックに意見し道を示す場面も見られる様になります。

カールを心配するリックに反抗的な態度を取る事もありますが、リックの事を尊敬していることが伝わる場面が多いです。

年齢的にも作中ダントツの成長するキャラクターです。

・リックの相棒

シェーン・ウォルシュ役/ジョン・バーンサル

シェーンは元保安官代理のリックの相棒であり、ウォーカー出現による大混乱の中リックの家族を助けた恩人。

アトランタ市外のキャンプ場メンバーの1人であり、みんなを先導するリーダー。

生存の為ならどんな手段も辞さない考え方は、正義感の強いリックと作中何度も意見がぶつかる様になる。

シェーンはローリと男女の関係になっていたが、リックが戻ってきた事でローリが離れていってしまいリックを撃退しようと画策するがリックに返り討ちに遭い、亡くなってしまう。

・頼れる元ピザ屋

グレン・リー/スティーヴン・ユァン

キャンプ場メンバーの1人で、韓国系アメリカ人の青年。

アトランタでリックと出会い行動を共にする頼れる元ピザ屋。

持ち前の身軽さを活かし危機を何度も乗り越えながら戦闘のスキルを身につけ、リーダーとして先頭に立つ場面も見せる様になります。

農場の娘マギーと調達任務をするうちに恋仲になる。

・凶暴な兄

メルル・ディクソン役/マイケル・ルーカー

キャンプ場メンバーの1人で、ダリルの兄でもある人物。

怒ると手がつけられなくなる乱暴者で協調性はないが軍隊にいたため戦闘能力がとても高い。

幼い頃家庭環境が複雑だった為、ひねくれた性格になってしまったが弟であるダリルをしっかり育てた人物でもあります。

廃ビルの屋上に手錠で繋がれ置き去りにされた後、行方知れずとなる。

・全てがイケメン

ダリル・ディクソン役/ノーマン・リーダス

キャンプ場メンバーの1人で、メルルの弟であり主人公リックを凌ぐ程の人気がある人物です。

メルル同様、戦闘の能力が非常に高くサバイバル技術も持ち合わせていてボウガンの達人でもあります。

複雑な家庭環境であり、兄メルルに育てられたと言っても過言ではありません。

メルルの事を世界最強と思い慕っています。

他人に興味のないフリをしながら実は他人思いでとても心優しい所が魅力の一部です。

・歴戦の戦士

キャロル・ペルティエ役/メリッサ・マクブライド

キャンプ場メンバーの1人で、ソフィアの母でエドの妻である人物です。

エドのDVの被害者でもあり、戦闘能力は皆無。

性格は内向的であり、争い事を嫌う。

作中でも屈指の成長するキャラクターであり指折りの戦闘能力を獲得する。

後にリックにグループを追放されるが1人で行き抜く力もる。

ハーシェルの農場の納屋でウォーカーになったソフィアを発見し深い悲しみに暮れる。

・キャロルの娘

ソフィア・ペルティエ役/マディソン・リンツ

キャンプ場メンバーの1人で、キャロルとエドの一人娘。

カールと仲が良く2人で遊んでいる姿を見かけます。

気弱な性格でウォーカーと戦う事はありません。

純粋で無垢な女の子。

ウォーカーになりハーシェルの農場に監禁される。

・最年長の道徳者

デール・ホーヴァンス役/ジェフリー・デマン

キャンプ場メンバーの1人で、ウォーカーと戦う力はないが車の修理や見張り役などを行い、メンバーの相談事などを引き受けている。

道徳心が強く感染拡大後も人間らしく生きるべきと主張するが、現実主義のメンバーとの間に亀裂を生んでしまう。

カールが呼び寄せたウォーカーに腹を割かれ息絶えてしまう。

・好戦的な女性

アンドレア・ハリソン/ローリー・ホールデン

キャンプ場メンバーの1人で物資の調達に積極的に参加するなどキャンプ外で活動しメンバーに貢献する。

妹と共にキャンプ場で生活しているが、ウォーカーの群れに襲われ妹を亡くしたショックからデールの助けもあり自分を取り戻していく。

強気な女性同士ローリと反発する事が多く、居場所を徐々に失いグループを抜けようとするがシェーンに止められ留まる決意をする。

ハーシェルの農場がウォーカーの群れに襲われ後、行方知れずとなってしまう。

・慌てん坊

セオドア・ダグラス役/アイアン・シングルトン

キャンプ場メンバーの1人で協調性を重んじて、和を乱す様な行動はしない心優しい人物。

メンバーからは愛称である「Tドッグ」と呼ばれている。

市街地でグレン達と物資調達をしている際にリックと出会う。

メルルを拘束した手錠を誤って排水溝に落としてしまい責任を感じている。

・頑固者の道徳者

ハーシェル・グリーン役/スコット・ウィルソン

農場の持ち主であり元獣医師であり瀕死のカールを助けた人物。

ジョセフィンと結婚し、マギーが産まれる。

感染で世界が混乱する前にジョセフィンは亡くなっていてアネットと再婚をするが、連子ショーンの面倒も見る。

アネットとの間にベスも産まれている。

ウォーカーの事を感染症や病気の類だと思っていて、治療法を探しているがある事件をきっかけにウォーカーは亡くなった人が変異した姿と認識する。

道徳を重んじる性格で、自身の家族を守るのを第一に考えており、自分の考えが正しいと信じている、典型的な頑固者。

俳優であるスコット・ウィルソンは2018年10月6日に白血病の合併症で自宅にて穏やかに息を引き取る。

・頼れる女性

マギー・グリーン役/ローレン・コーハン

ハーシェルの実の娘であり、ベスの異母姉にあたる人物。

学生の頃はやんちゃだったが、感染拡大と共に実家である農場に帰ってくる。

戦闘は得意としていないが、グレンと調達をしていくうちに恋仲になる。

冷静で勇敢な性格をしている為、メンバーの中でも頼れる存在。

・農場の狩人

オーティス役/プルイット・テイラー・ヴィンス

狩りをしている最中に鹿の影で見えなかったカールに弾が貫通してしまう。

物資の調達や狩りなどで農場に貢献していたハーシェルの友人。

カールのことで罪の意識を感じている為、医療品の物資を調達にでかけるもシェーンに撃たれてしまい身代わりにされてしまう。

・オーティスの妻

パトリシア役/ジェーン・マクニール

オーティスの妻でハーシェルの獣医の仕事のアシスタントも勤めたこともある頼れる女性。

マギーやベスの悩み相談にも乗っていてご意見番みたいな側面も併せ持っている。

ウォーカーの群れが農場を襲撃した際に襲われ亡くなってしまう。

・ウォーキング・デッドとはどんなお話し?

・世界中を熱狂させているアメコミ原作ドラマ。

・”ウォーカー”と呼ばれるゾンビが蔓延る荒廃した近未来のアメリカで、生存をかけたサバイバル・ヒューマンドラマ。

ライト
ライト

コミックスではゾンビ対人間の比率が5,000対1と書かれている事から、リックが目を覚ました時点での生存者は139万人7,390になるそうです!

ターミネーターのプロデューサーが贈る超話題作!!

〜あらすじ〜

このままではカールの命が危ないと判断したハーシェルは、すぐに手術を行うかどうかの選択をリックとローリに迫る。

ローリは息子を空腹と恐怖がいつまで続くかわからない世界で苦しめるよりも、ここで諦めた方が良いと思い始めていた。

〜物語の流れ〜

・追い詰められたシェーン達

・リックとローリ

・運動場

・手術

・成功

・シェーンとオーティス

・番外編・ダリルとアンドレア

〜追い詰められたシェーン達〜

・2階の窓から飛ぶ選択肢しかない。

・囮になるオーティス。

・飛び降りた際に足を捻挫する。

ライト
ライト

オーティスは体格的に仕方ないとはいえ、囮になるって言う判断はさすがだなと思いました!

〜リックとローリ〜

・不安に押し潰さそうになるローリ。

・カールを諦めた方が本人の為じゃないかと提案する。

ライト
ライト

正直は私はローリの意見に賛成でした…子供を育てることも難しく、毎夜毎夜恐怖に怯えることも精神てきにもキツイですよね😓

〜運動場〜

・足を捻挫して走れないシェーン。

・四方からやってくるウォーカー。

・オーティスと合流する。

・追いつれそうになる2人。

ライト
ライト

自ら囮になったオーティスも無事合流できて一安心したのに、足は捻挫しているために早く走れないシェーン…弾も残りわずかで群れに追われる2人…

助かるんですかコレ…

〜手術〜

・ハーシェルがもう時間がないと判断。

・医療器具が揃わない状態で手術を開始する。

・シェーンが到着する。

・オーティスの最後を伝える。

ライト
ライト

諦めかけていたローリが手術をお願いする場面はやはりな!って思いましたね!

シェーンがなんとか間に合いましたね!

オーティスの最後を語るシーンには何故か違和感を覚えますね…まさかシェーンがオーティスをこr…⁇

〜成功〜

・手術が成功する。

・容態も安定している。

ライト
ライト

ナイスハーシェル‼️

カールがなんとか助かってよかった‼️

〜シェーンの回想〜

・2人で残りの弾が10発になる。

・シェーンが逃げきれないと判断する。

・オーティスの足を撃つ。

・オーティスが喰われている間に逃げることに成功する。

ライト
ライト

囮って言うか身代わり⁉︎

だからさっき違和感んがあったんですね…

〜番外編・ダリルとアンドレア〜

・ソフィア捜索に行く。

・アンドレアも同行する。

・語られるダリルの過去。

ライト
ライト

ダリルの過去が壮絶でしたね…

それにしてもダリルカッコ良すぎるでしょ‼️

〜感想・予定〜

個人的な感想になるので興味ない人は飛ばしちゃってください←悲しいけどね( ; ; )

ウォーキング・デッド自体はシーズン11で完結を迎えていますので続きが気になる〜って事もないまま最後まで一気に見れちゃいます!

手術を控えたカールの演技に目をみはるものがあるので、必見です!

俳優陣の演技力が凄すぎて、ローリの言っていることも理解できるしリックの言っていることも理解できるし…とても心苦しい回でした😖

今、日本国内でここまで引き込まれる子役いますかね…レベルの差?を感じますね😭

前作からそうなんですけど、なんで毎度毎度こんなに続きが気になるんですか………

すでに完結を迎えているウォーキング・デッドを何も気にしないまま最後まで見れるのはとても幸せに感じますね…私は新シーズンをいつも、どれほど待ち侘びたことか…

今回もシェーンがやってくれましたねw

マジでなにしてんのシェーン⁉︎4度目ですねw

確かに倫理的には違うのはわかるんですけど、流石に今回はシェーンの行動がなければきっと高校で2人はヤられてただろうし、当然カールも物資不足にで助からなかったと思うのでリックが同行していた未来があったらもしかして全滅でしたね…

帰ってきてオーティスの最後を説明したのちに頭を丸めるんですけど…坊主でもカッコいいって…

どういうこと⁉︎男のエキスを凝縮していい所だけを抽出した感じ⁇←何言ってんの

ダリルの過去も壮絶で共感はできないけど、理解はできる内容でしたね…でもなぜメルルと行動を共にしているのかはまだ全然明かされていないので、今後に期待ですね!

そして完結を迎えた事がとても感慨深くも思います…

友達同士や恋人、パートナーと視聴するのであれば「ゾンビ」の概念がない設定も含めて「お前ならどうする?」って言う話しもできますし、一度視聴を開始するとシーズン2の終わりまで切れる所がない為、仕事の前の日に見てしまうと寝不足必至ですので、気をつけてください‼︎

映画やドラマを楽しみたいけど…お子さんに端末を持っていかれると視聴できなくストレスを感じてしまうので、違うデバイスを用意して視聴したほうがストレスなく楽しめると思うのでオススメです!

私はプレイステーション4で視聴しているのですがストレスなく数10年楽しめています‼︎

今後、私が視聴してきた中で面白い驚き,感動,勉強になった作品を紹介していきたいと思っています。

評価や解説、まとめなども記事にしていきたいと思いますので、よければ参考にしてみてください!

またね〜終わり!!!!

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