ウォーキング・デッド/シーズン1/第2話「生き残る為の方法」

海外ドラマ

あらすじと感想、考察やキャストを紹介していきます!

私が人生で一番夢中になったと言ってもいいぐらいハマった海外ドラマのウォーキング・デッドについて紹介をしていきたいと思います。

海外映画やドラマに関しては基本的に吹き替えがある作品しか見ないのでウォーキング・デッドの吹き替えはTSUTAYAレンタルか配信サービスのHuluしかないので吹き替えを版を見るなら登録をオススメします!

シーズンも結構長めなんですが長期の連休を利用してトライアル期間で見切ってしまいましょう!

一度見出したら止まらなくなる事必須なので、休みさえ確保できればあっという間に終わっちゃうと思います…私も記憶を消してもう一度何も知らない状態で見たいとさえ思います。

元々はシーズン1で打ち切り予定だった事もあり、ウォーカーの設定がシーズン2以降と若干ズレますが気にならないぐらい面白いですよ!

私たちは「ゾンビ」と言う存在は各作品で知っていると思いますが、ドラマ「ウォーキング・デッドの設定上「ゾンビ」と言う概念がない世界観で制作されている為とても臨場感溢れるドラマに仕上がっています。

不動の名作「ターミネーター」のプロデューサーが携わっている事もあり超話題作にもなっていました!

1話の事も記事にしていますので、合わせてお読み下さい。

ネタバレを含みますのでご注意ください

〜登場人物〜

・主人公

リック・グライムス役/アンドリュー・リンカーン

ジョージア州の保安官代理であったリックは、ウォーカーが人を襲い始める前に病院に運ばれ、世界がどうなっているかもわからないまま目を覚ます。

キャンプ場で家族と再会した後は、持ち前の正義感とリーダーシップを発揮し皆を先導するが難しい問題が多すぎる為いつも自分の決断が正しいのか悩みを抱えている。

キャンプ場のメンバーから始まり次々と仲間が増えていった事もあり、安住の地を求めて皆を率いて旅に出る。

・リックの妻

ローリ・グライムス役/サラ・ウェイン・キャリーズ

リックの妻でありカールの母でファースト・レディ的なポジション。

ウォーカー出現による大混乱の中シェーンから病院の状況とリックが亡くなった事を伝えられ助けてもらう。

リックを失った悲しみからシェーンと男女の関係に発展するもリックが突然戻ってきてローリは混乱する。

感情の起伏が激しい強気な女性。

・リックの一人息子

カール・グライムス/チャンドラー・リッグス

内気な性格の子供でシェーンになつき慕っている。

物語が進んでく内にみんなを守りたいと強く思う様になり、リックに意見し道を示す場面も見られる様になります。

カールを心配するリックに反抗的な態度を取る事もありますが、リックの事を尊敬していることが伝わります。

年齢的にも作中きっての成長するキャラクターです。

・リックの相棒

シェーン・ウォルシュ役/ジョン・バーンサル

シェーンは元保安官代理のリックの相棒であり、ウォーカー出現による大混乱の中リックの家族を助けた恩人。

アトランタ市街のキャンプ場メンバーの1人であり、皆を先導するリーダー。

生存の為ならどんな手段も辞さない考え方は、正義感の強いリックと作中何度も意見がぶつかる様になる。

シェーンはローリと男女の関係になっていたが、リックが戻ってきた事でローリが離れていってしまいリックを殺害しようと画策する。

・頼れる元ピザ屋

グレン・リー/スティーヴン・ユァン

シェーン率いるキャンプ場メンバーの1人で韓国系アメリカ人の青年。

アトランタでリックと出会い行動を共にする頼れる元ピザ屋で童貞。

何度も窮地に陥りますが持ち前の身軽さを活かし乗り越えながら戦闘のスキルを身につけ、リーダーとして先頭に立つ場面も見せる様になります。

・凶暴な兄

メルル・ディクソン役/マイケル・ルーカー

シェーン率いるキャンプ場メンバーの1人でダリルの兄でもある人物。

怒ると手がつけられなくなる乱暴者で協調性はないが軍隊にいたため戦闘能力がとても高い。

幼い頃家庭環境が複雑だった為、ひねくれた性格になってしまったが弟であるダリルをしっかり育てた人物でもあります。

・最年長の道徳者

デール・ホーヴァンス役/ジェフリー・デマン

キャンプ場メンバーの1人で、ウォーカーと戦う力はないが車の修理や見張り役などを行い、メンバーの相談事などを引き受けている。

道徳心が強く感染拡大後も人間らしく生きるべきと主張するが、現実主義のメンバーとの間に亀裂を生んでしまう。

・好戦的な女性

アンドレア・ハリソン/ローリー・ホールデン

キャンプ場メンバーの1人で物資の調達に積極的に参加するなどキャンプ外で活動しメンバーに貢献する。

妹と共にキャンプ場で生活しているが、ウォーカーの群れに襲われ妹を亡くしたショックからデールの助けもあり自分を取り戻していく。

強気な女性同士ローリと反発する事が多く、居場所を徐々に失いグループを抜けようとするがシェーンに止められ留まる決意をする。

・アンドレアの妹

エイミー・ハリソン役/エマ・ベル

アンドレアとは長い間会っていなかったが、再開した時ウォーカーの惨事に巻き込まれて以来行動を共にする事になる。

12歳と年齢が離れている事もあり、姉妹関係は良好そのもので感染拡大によって2人の絆は強まっていき次第に姉の様になりたいと思っていた。

キャンプ場にウォーカーの群れが襲撃してきた事により、短い人生に幕を閉じる事になる。

・慌てん坊

セオドア・ダグラス役/アイアン・シングルトン

キャンプ場メンバーの1人で協調性を重んじて、和を乱す様な行動はしない心優しい人物。

メンバーからは愛称である「Tドッグ」と呼ばれている。

市街地でグレン達と物資調達をしている際にリックと出会う。

メルルを拘束した手錠を誤って排水溝に落としてしまい責任を感じている。

・4人家族の大黒柱

モラレス/ファン・バレハ

キャンプ場メンバーの1人で温和な性格から周りに好かれていた事が伺えます。

感染拡大が始まった頃にモラレスは妻のミランダ、娘のイライザ、息子のルイスと共にアトランタから避難してシェーン達と行動を共にします。

物資調達にも参加しておりアグレッシブな一面も伺えます。

キャンプ場がウォーカーに襲撃を受けた後に、モラレス家族は、アラバ州バーミングハムへ向けて旅立った。

・賢い女性

ジャッキー役/ジェリル・プレスコット

キャンプ場メンバーの1人で知的で落ち着きがある人物。

愚痴をこぼす事はあるが、基本言い争いはしない性格。

アトランタ在住で都市計画課に勤務していた。

最後は自らの手で生涯の幕を閉じますが、しっかりと考えがあってのことでした。

・ウォーキング・デッドとはどんなお話し?

・世界中を熱狂させているアメコミ原作ドラマ。

・”ウォーカー”と呼ばれるゾンビが蔓延る荒廃した近未来のアメリカで、生存をかけたサバイバル・ヒューマンドラマ。

ライト
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コミックスではゾンビ対人間の比率が5,000対1と書かれている事から、リックが目を覚ました時点での生存者は139万人7,390になるそうです!

ターミネーターのプロデューサーが贈る超話題作!!

〜あらすじ〜

避難所を求めて市内に来たリックは、ウォーカーと呼ばれるゾンビの群れに囲まれてしまう。

危機一髪の所でグレンに助けられ、廃墟ビルに避難する。

数名の生存者が物資調達をしていて、市外の空き地にコミュニティーがある事を聞く。

〜物語の流れ〜

・危機からの脱出

・物資調達メンバーと合流

・荒くれ者メルル登場

・避難作戦開始

・廃墟ビルからの脱出

・生存者が集まる場所へ出発

〜危機からの脱出〜

戦車の中に避難できたが身動きが取れなくなってしまったリック

そこに「グレン」と名乗る男から無線で連絡が入り、外の様子を聞く事ができ脱出までの案内をしてくれる事になる。

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グレンかわいいと思うのは僕だけじゃないはず!

「俺、楽観主義なんだ!」は名言ですね!

〜物資調達メンバーと合流〜

グレンに連れられ廃墟ビルに避難していたメンバーと合流。

リックが銃を撃ってしまった為周りのウォーカー達を呼び寄せてしまい、合流と同時にアンドレアに相当怒られてしまう。

そこで物資を調達にきた事、市外地の空き地に生存者のコミュニティーがある事を聞く。

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街中が静かな事もあって大きな音を響かせると何キロも先からウォーカーが集まってきちゃうんだね!

ビルの外がウォーカーだらけになってしまったからアンドレアが怒ったんだね!

〜荒くれ者メルル登場〜

ビルの屋上で1人ウォーカーに向かって大声で叫ぶ男がいた。

Tドッグが文句を言うが逆にメルルにやられてしまう。

隙を見てリックがメルルを押さえつけて拘束する事に成功する。

持っていた手錠を使い近くの配管に繋ぎ、手錠の鍵をTドッグに預ける。

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荒廃した世界では、Tドッグの言っている事が正しいのに腕っ節が強いだけで簡単に間違っている意見が通ってしまうんだなぁ…としみじみ思います。

〜避難作戦開始〜

ジャッキーの提案により地下から脱出できるかもしれないという事で、グレンが先行していく事に。

地下にもウォーカーがいて脱出できない事がわかる。

ビルの外側の窓を割ってウォーカーが目前まで迫る。

屋上から改めて見渡してみると建設現場があり、トラックの鍵は付いたままだと言うリックを信じて建設現場に行く事になるが…

ウォーカーの体をバラバラにして自身の体に付着させ、匂いなどをカモフラージュしてビルの外を突っ切ると言う方法だった。

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元々人間とわかっていているからこそ、分解できない心理描写が見所です。

脱出方法が斬新すぎてドキドキハラハラしてしまいました!

〜廃墟ビルからの脱出〜

カモフラージュが成功して順調に歩を進めていると雨が降りだす。

ウォーカーにバレるも走って逃げ切りトラックまで到着。

警報器が付いた車をグレンが乗りビル付近のウォーカーを誘導し、その間にリックがトラックでビルに残る皆を迎えにいく事に。

ビルの内側の窓も割られてウォーカー達が押し寄せてくる。

手錠で拘束しているメルルを解放する為にTドッグが慌てて屋上に向かったが、メルルの前で転倒してしまい排水溝に鍵を落としてしまう。

時間がないことから屋上の扉に南京錠を掛けてひとまず逃げる事に。

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ゾンビの群れに中を歩くって事がこんなに恐ろしいんだと改めて実感する事ができました!

Tドッグがこけたときは「こんなことあるか⁉︎」って思いましたがとても面白かったですw

置いていかれたメルルは焦って怒っていましたね…

〜生存者が集まる場所へ出発〜

メルルを残してにはなりますが、ひとまず脱出に成功した一同はアトランタ市外地の空き地、生存者が集っているコミュニティーの帰路につきます。

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グレンが赤い高級車を警報器鳴らしながら帰るのですが、気に入ってはしゃいでいたのが可愛かったですね!

いよいよリックは妻と子供に再開できるのですが…なんか複雑でややこしい状況ですよね…シェーンはどうするんだろうか…

〜感想・予定〜

個人的な感想になるので興味ない人は飛ばしちゃってください←悲しいけどね( ; ; )

「雨」がキーポイントでしたよね⁉︎

小さかった音も次第に大きくなっていって、私が生き残りを懸けたサバイバル中なら絶対聴き逃しています笑

いよいよ、リック夫婦が再開しますが、シェーンの反応だったりローリの反応だったり気になる事が多すぎますよ…

更に第3話からダリルも登場するし…めちゃめちゃ熱い話なのは間違い無いです!

ウォーキング・デッド自体はシーズン11で完結を迎えていますので続きが気になる〜って事もないまま最後まで一気に見れちゃいます!

何も気にしないまま最後まで見れるのはとても幸せに感じますね…私はどれほど待ち侘びたことか…

そして最終回を迎えた事がとても感慨深くも思います…

兎にも角にも、物語の始まりはこのシーズンから始まっていますので絶対引き込まれます!

メルルとグレンが本当にいいキャラしてますw

荒くれ者の乱暴者メルルなのにユーモアに富んでいて時折熱いところも見えるので憎めないキャラクターに仕上がっていますし、グレンも見た目頼りないのにとても勇敢で頼れるキャラクター仕上がっていて、元ピザ屋ってのも妙にリアルで感情移入しやすくなってますね!

友達同士や恋人、パートナーと視聴するのであれば「ゾンビ」の概念がない設定も含めて「お前ならどうする?」って言う話しもできますし、一度視聴を開始するとシーズン2の終わりまで切れる所がない為、仕事の前の日に見てしまうと寝不足必至ですので、気をつけてください‼︎

映画やドラマを楽しみたいけど…お子さんに端末を持っていかれると視聴できなくストレスを感じてしまったりしてしまうので、違うデバイスを用意して視聴したほうがストレスなく楽しめると思うのでオススメです!

私はプレイステーション4で視聴しているのですがストレスなく数10年楽しめています‼︎

今後、私が視聴してきた中で面白い驚き,感動,勉強になった作品を紹介していきたいと思っています。

評価や解説、まとめなども記事にしていきたいと思いますので、よければ参考にしてみてください!

またね〜終わり!!!!

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